「債務整理」の解決実績

返済に困っていたのに,むしろ過払い金が戻ってきた事例(1)書類なし,記憶あいまいでも諦めずに!

 

複数社から計100万円程度の借入があり,毎月数万円ずつ返済しているがいつまでも減らず,困って当所にご相談。

ご本人の記憶もあいまいでしたが,一部の借入については,すでに15年以上に及んでおり,残債よりも過払い金の方が上回っている可能性があるため調査したところ,予想どおり過払い金が存在。

回収金から他の残債業者への返済を済ませても,なお100万円程度が手元に残るという結果になり,返済問題が一気に片付いたどころかちょっとしたボーナスも入るという最上の結果となりました。

返済に困っていたのに,むしろ過払い金が戻ってきた事例(2)過払い金がなんと1200万円!

借入は2社のみですが,いつまでも返済が終らず,困り果てて当所にご相談。

よくよくお聞きすると,昭和の時代から借りて返して,をずっと続けていたご様子。

調査したところ,過払い金が1000万円以上になっていることが判明。早速,借入業者側と交渉を開始したものの,これだけの額だと簡単には返済に応じようとせず,半額にしてほしい等の弁明に終始。交渉を早々に切り上げて訴訟を提起したところ,業者側も音をあげて,利息まで付加し,1200万円以上を回収することに成功。

取引期間が長かったため高額になった事例ですが,回収にあたっては,相手業者の特性を見据えて作戦を立てることが何より大切で,この分野に精通した弁護士の経験が活きた事例と言えます。

2度目の自己破産に成功した事例

数百万円の借入により返済が行き詰った方のご相談。対応方針としては自己破産しかないものの,過去に1度破産しており,かつ今回の借入事由がギャンブルという,裁判所に破産を却下される可能性が低くない内容であるため,慎重な対応が求められた。

裁判所に対して,ご本人様の反省状況を詳細に説明するとともに,本人の手紙を添付するなどして粘り強く説得したところ,なんとか2度目の破産が認められ,借金がゼロに!

2度目の破産でその理由がギャンブルとなると,裁判所が破産を認めてくれない可能性も高まります。いかにご本人に有利な資料を提出し,裁判所を説得していくかが弁護士の腕の見せ所とも言えます。

破産予定を民事再生に切り替えて成功した事例

 数百万円の借入があり,ご本人様のご希望により自己破産の準備を始めたところ,数年前に亡くなった依頼者の父君の不動産につき,相続手続き未了であったことが判明し,相続分の財産を保有しているものとみなされ,自己破産が困難な見通しに。

相続の状況や不動産価格等を考慮して自己破産は困難と判断し,途中から民事再生へと方針を変更。準備を重ね,裁判所に民事再生の申し立てをしたところ,認められ,借金はおおむね5分の1に減額!

亡くなった親の財産については要注意です。「兄が継いだ」「遺産は要らないときょうだい間で話をつけた」等の事情に関係なく,相続放棄手続きや遺産分割協議書を交わしていない場合には,法定相続分を相続しているとみなされることがあります。本件では民事再生への変更で無事に解決となったわけですが,当事務所弁護士は,あらゆる可能性を探り,ご依頼者にとってのベストな解決法を見出していくことを示す事例です。

会社の破産! 負債総額1億円を整理

3店舗の飲食店を経営する会社の社長様からのご依頼。借金を重ねて経営を続けて来たものの,行き詰まり,銀行等からの融資の返済のみならず,仕入れ業者への買掛金も支払いできず,従業員の給与も払えない状況。社長本人も連帯保証人になっていることから,個人と法人の両者の破産を同時に受任。負債総額約1億円。

経営末期の混乱から,社長様ご自身も負債の状況をよく把握されておらず,弁護士が根気強く調査を続けた結果,短期間のうちに破産申立てに成功。免責が認められました。

店舗厨房の什器類等も撤去する費用もなく,賃借不動産を放置したままの状態であり,早期の破産申立てが望まれたため,弁護士がほぼ専属で本案件に取り組み,早期申立てに至りました。自宅の電気も止められる間際だったので,時間との勝負でしたが,当事務所の機動性を活かし,結果につなげることが出来ました。依頼者様の状況に対応して,臨機応変にベストを尽くすのが当事務所のモットーです。

時効を阻止! 過払い金の満額回収に成功した事例

長期にわたり消費者金融からの借入と返済を繰り返していた方からのご相談。過払い金請求の依頼を受け,調べてみたところ,たしかに過払い金は発生しているものの,10年以上前,途中に1度完済しており,それ以前の過払い金は時効消滅を主張されてしまう事例であることが判明。

満額であれば200万円を超える過払い金が,時効消滅を主張されると,数十万円にまで減額してしまう。

交渉してみると,案の定,相手会社は途中完済以前の時効を主張。やむなく当方は訴訟を提起して,繰り返し,時効は成立していない旨を主張し,その論拠を書面で粘り強く説明したところ,それらの主張が裁判所に認められ,結果,ほぼ満額の200万円強の回収に成功した。

10年以上前に途中完済の事実があると,消滅時効を主張され,それ以前に発生していた過払い金を取り返すのは難しくなります。本件も,ブランク期間が長いこともあり,通常は訴訟においても認められにくい案件ではありましたが,ご依頼者に有利な事情を集め訴訟書面を構成して,粘り強く説得したところ,ほぼ満額請求が認められた事例です。

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2021.10.13
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